
「社会保険労務士に依頼するメリット」に関する内容について、記載しています。
助成金申請のご参考にしてください。

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助成金申請を社会保険労務士に依頼するメリット
助成金の申請を行う場合は、自社でやるか社会保険労務士に依頼するかになりますが、社会保険労務士に依頼するメリットとしては、主に以下のものが掲げられるでしょう。
- 助成金の申請にかかる時間を節約でき、本業に専念できる。
- 労働局等の助成団体の窓口に、何回も足を運ぶ必要がなくなる。
- 労働局等の助成団体と企業とのやりとりについて、折衝してもらえる。
- 計画から支給申請までのスケジュール管理と、計画に沿った運用がなされるよう指導してもらえる。
- 助成目的である施策・取組みについて、相談を受けることができ、円滑に進めることができるようサポートしてもらえる。
- その他、労務管理等に関する法律や企業経営についての相談、運用上のサポートなどを受けることができる。
助成金申請を社会保険労務士に依頼するデメリット
社会保険労務士に依頼するデメリットをいえば、報酬を支払わなければならないということです。
自社で助成金の申請を行えば、当然に報酬を支払う必要はありませんが、申請にかかる時間や手間をコストとして考えれば、あまり得にならない場合もあります。
助成金の申請には、比較的簡単なものもあれば、難しいものもあります。
例えば、簡単なものは自社でやるけど、難しいものは社会保険労務士に依頼するというのも、選択肢の1つではないでしょうか。
また、企業で初めて助成金を申請する場合に、社会保険労務士を活用してみるのもいいと思います。
最初は助成金そのものの仕組みや要領など、分からないことづくしでしょうから、社会保険労務士と一緒に進めていくことで、勉強になることも多々あるかと思います。

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